今こんなことしてます
REPORT
新Tシャツをつくります
2013.7.3

「今年のTatton Tシャツは、みんなからデザインを募集して決めよう!」
ということで、
4月にめざましテレビで、「Life is all right」Tシャツデザインを募集して、
400点を超える(!)作品が集まったのですが、
現在販売している、
小学6年生の高野七海さんがデザインしてくれたもの以外にも
素敵な作品ばかりで、
そこには、Tattonの活動や被災地への想いが込められたものも、
たくさん寄せられていたのです。

ひとつでも多くカタチにしたい!
という思いで、
応募作品から事務局で5作品を選ばせていただき、
7月3日(水)放送のめざましテレビで、
新Tシャツデザインの投票を実施しました。

投票結果は・・・

と、その前に。
デザインの応募のときに寄せられた、
作品を描いていただいた皆さんのコメントを
ご紹介したいと思います♪

1.岩手県/菅野梓織さん(22) の作品
私の出身は陸前高田です。
あの大震災で町のほとんどがなくなってしまいました。
今ではがれきは少なくなりましたが、とてもさみしい風景です。
塩害で困っているところがあるなら、この活動を取り入れて欲しいです。
星は、希望と、たくさんの人たちが関わり、
ひとつになるという意味を込めました。
sugano

2.佐賀県/井手さやかさん(17) の作品
Tattonプロジェクトを通して一番印象に残ったことは、
綿花を植え、育て、収穫している人々の笑顔です。
みんなが被災地のためにできることを
一生懸命に取り組んでいる姿を見て、感動しました。
そして、人と人とのつながりを実感しました。
このデザインは、みんなで1つになるものにしたいと思い、描きました。
このTシャツを着て、みんなで肩を組んでいる姿がみたいです。
ide

3.北海道/萬まみさん(24) の作品
ゴールデンボンバーの皆さんが、
被災地の方々と収穫をとおして交流している姿を見て、
人と人のつながりがあって、被災地復興へとつながっていくんだな、と
改めて思いました。このプロジェクトで作られた糸が、
被災地復興へとつながるものになることを期待しています。
man

4.北海道/樫木しのぶさん(35) の作品
デザインは、地面から顔を出す綿花の新芽と、
ふわふわな綿をイメージして、
それを友だちにデザイン化してもらいました。
少しでも復興の役に立てればと思っています。
kashiki

5.静岡県/板谷愛織さん(16) の作品
東北応援しています!
ゴールデンボンバーさんが出演していることをきっかけに、
Tattonを毎回みていました。
被災地のために自分にできることがなかなかないと思っていたところ、
この募集を見て、参加しようと決心しました。
Tシャツのデザインのハートは、都道府県の形でできています。
itaya

“つながり”を意識した作品が多いですね♪
寄せられた5作品以外の作品コンセプトも、
つながりを意識したものが多かったです。

さて、投票の結果は!

静岡県の板屋愛織(いたやいおり)さんの作品に決定しました!

めざましテレビでいつも行っている「投票」ですが、
今回のTatton 新Tシャツデザイン投票は、まれにみる接戦だったそうです。

新Tシャツはただいま製造中。
新しいTシャツも、
ゴールデンボンバーのツアー会場と、
お台場合衆国でも販売いたします♪